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リモートサイトとエッジコンピューティングのネットワークパフォーマンスモニタリングおよび可視化機能を提供へ

  
  

ネットワークパケットの収集とパフォーマンスモニタリングをIxia Vision Edge 1S 1台で実行

東京、2019年4月17日発

 エンタープライズ、サービスプロバイダー、政府などのお客様がイノベーションを加速し、あらゆるものが安全につながる世界の実現を支援する、キーサイト・テクノロジー株式会社(代表取締役社長:チエ ジュン、本社:東京都八王子市高倉町9番1号)は、キーサイトのイクシアグループがVision Edge 1S (E1S) 可視化ソリューションをリリースしたことを発表しました。

 データの処理は、急速にエッジへ移行しています。Gartnerによると、2022年までに、企業が生成したデータの50 %以上がデータセンターまたはクラウドの外で作成/処理されるようになります*1。企業のエッジにあるコンピューティング資産のパフォーマンスとセキュリティの脆弱性を監視することが必要です。

 当社イクシアグループのバイスプレジデント兼製品マネージャーであるRecep Ozdagは、次のように述べています。「エッジコンピューティングが拡大したことで、企業はリモートサイトで何が起きているかを理解する必要に迫られており、それが新たな負担となっています。エッジコンピューティングは必要とされる場所にリソースを配置しますが、企業のモニタリングおよびセキュリティインフラにギャップが生じる可能性があります。コストパフォーマンスに優れたVision Edge 1Sは、ネットワーク・パケット・ブローカーとアプリケーションパフォーマンス監視ソリューションを統合しており、これらのギャップを埋めることができます。」

 Ixia Vision Edge 1Sは以下の機能を提供します。

  •  エッジからのトラフィックをフィルタリングして配信する高度なパケットブローカー機能(最大10Gラインレート)により、監視に必要な関連データを中央拠点のセキュリティおよび監視ツールで受信可能
  •  リモート・パケット・キャプチャーと拡張フロー監視機能(Netflow/IxFlow)によるアプリケーションのモニタリングにより、アプリケーションパフォーマンスをエッジで監視可能
  •  合成トラフィック生成によるパフォーマンスモニタリング(最大10Gラインレート)により、アプリケーションのパフォーマンスを予測し、ネットワーク容量とパフォーマンスをエッジで確認可能
  •  使いやすいHawkeyeウェブインタフェースを搭載し、クリック操作で、効率的なプロビジョニングやネットワーク/アプリケーションパフォーマンスをリアルタイムにリモート管理
  •  その他のVisionパケットブローカーとの統合により、企業のパフォーマンス/セキュリティ監視インフラを包括的に可視化

    * Gartner, The Edge Completes the Cloud: A Gartner Trend Insight Report, September 2018

    キーサイト・テクノロジーについて
     キーサイト・テクノロジーは、エンタープライズ、サービスプロバイダー、政府などのお客様が、イノベーションを加速し、あらゆるものが安全につながる世界の実現を支援する、テクノロジーカンパニーです。 当社は、お客様がより迅速に低価格で市場導入できるように、設計シミュレーションから、プロトタイプ検証、製造テスト、ネットワークやクラウド環境の最適化などのソリューションを提供しています。当社のお客様は、世界中の通信エコシステム、航空宇宙/防衛、自動車、エネルギー、半導体、一般電子機器のエンドマーケットなど、多岐にわたっています。2018年度の売上高は39億ドルでした。キーサイトの詳細は、以下のウェブサイトでご覧いただけます。 www.keysight.co.jp

    ※このニュースリリース中の「キーサイト・テクノロジー」、「キーサイト」、「当社」は、文脈により、「キーサイト・テクノロジーズ・インク」、その日本法人や各国の法人、グループ全体を指すことがあります。
    マスコミ関係者の皆様: 技術、地域貢献、役員等に関連する情報は、以下のウェブサイトでご覧いただけます。
    www.keysight.co.jp/go/news

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